ANAマイレージ獲得のための俺的前提(その1)
ソニーファイナンスがイシュアーのANAカードをメインにしているわけですが、他のANAカードに比べてより多くマイルが貯まるとかそういったメ リットはありません。多分ない。少なくとも公式にはない。eLIOカードメンバーズページ(web管理画面)も他社に比べると使い勝手が悪いですし、入会 当時にANAカードのことをもっと深く知っていたら選ばなかったと思います。
アメックスはインビテが届いたから乗ってみたまでで、今のところ積極活用はできていません。金色の券面、そしてそれがアメックスであるということ
で、時に物凄い勢いで俺の矮小な虚栄心を満足させてくれる場面もがありますが、裏を返せば、日常生活上ではただのそれだけのことです。
「ゴール
ドなんてちっともすごくない」というのがカードマニアの方々の間では常識のようで、一般カードと仔細にスペックを見比べてみると、年会費の差応分の差異が
あるかと言うとはなはだ怪しく、ゴールドを持つ意味は一重に個々人の価値観次第というところに帰結しそうです。これもまた巷間言われている通りの一般論で
すね。
アメックスを持つ意味を改めて自分に問い詰めると
、ポイントが永久不滅になることで有名な「トラベラーズ特典」がすべて。そしてそのアメックスがゴールドであることの必然性は「いつか持ちたいプラチナに向けた『修行』」という2点に集約されるのだと考えています。プラチナともなると、一般カードと比べた場合のメリットがかなり明確になってきますので。
ところで「プラチナ招待を受けるための修行」と軽く書いちゃっていますが、これって具体的にはどうすれば良いのでしょうね? 支払遅延を犯さない こと、なるべく多額の決済を乗せて、利用実績を磨くことは当然として、例えば、分かりやすーいブランドブティックでの買い物を全部アメックスに集約して、 自分が「アメックスが提案するライフスタイル」に合致する人間であることをアッピールするのがよいのか。はたまた、その辺のスーパーでの買い物にも使いま くって、とにかく利用総額を高く積み上げたほうがよいのか……。
まあ、今今はANAカードに決済を集約させることのほうが優先です。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント